嘘つき小二郎 〜『花屋町騒擾』異聞〜

この物語は、幕末オリジナル小説『花屋町騒擾』の外伝となります。
ご了承くださいませ。なお、史実につきましては残存資料、参考書籍等で異説が多々ありますが、作者独自の見解で書かせて頂きました。


(一) 木屋町の椿事

(二) 燗化けの酒

(三) 少年、郷関を出づ

(四) 天は奇才を与ふ


(五) ピストルとぶぶ漬け

(六) いろは丸事件

(七) 四万両の口八丁

(八) 紀州の仇を京で討つ

(九) 大政奉還成る

(十) 鷙鳥は群れず

(十一) いろはにこんぺいと

(十二) 星堕つ

(十三) 世界の海援隊

(十四) 嘘つき小二郎


あとがき・参考資料等


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